ヘッドライトちょっとは明くなるかも

前回クランク内にオイル注した後、再びガソリン洗浄したら3,4日経った頃にまたクランクが固着した・・・
ベアリングが錆付いてるっぽい
半分ヤケで556おもいっきり吹きかけで1週間放置→ガソリン洗浄→エンジンオイル注入
をしたら今度は固着しなくなった

何かいけそうな感じなので細々とした作業に移る。

キャリアとかシートカウルフレームを塗装したり

チャンバー、サイレンサーを塗装したり

アチェルビス製のヘッドライト、H4の球仕様だからちょっとは明くなるかも
ハンドルは数年前にヤフオクで買ったレンサルを黒塗装
グリップは振動軽減を期待してプログリップ
今まで付いてたハンドル歪みすぎ・・・

ヘッドライトのキセノン化

4年目のトランザルプに、最終カスタムとして残していたヘッドライトのキセノン化を行いました。

おそらく中華製(ISOなんとかの工場で作ってます、は大抵中華製)のキセノン(HID)セットを1万ちょっとで入手しました。
一応1年保証ってことなので、何かあっても交換対応してもらえると期待して購入に踏み切りました。
最終カスタムと言えば聞こえはいいんですが、この状態までばらすのが面倒くさくてやってなかったというのもあります。
友達がHID化を検討中ってことで、停滞していた自分の中に何かが生まれて取り付けて見ることに。

トランザルプはHi/Loが分離式で、原付のようなH11球(ただし55W)がついています。
熱を遮断するので、各々切れにくいという利点があります。

なので、HIIDのバーナーに遮光板はついていませんが、リフレクターがそれなりの形状になっているので車検はそのまま通せそうです。

ヘッドランプの光軸検査

丁度午前の部の予約の空きがまだあったので早速予約、まずランプを装着し点灯確認、ヘッドライトのバルブを交換して、ホイールを交換、本当は前後交換したかったのだけれども時間が無いので後輪のみフェンダーのモルを外すのに手間取ったけれど何とか外せた。

検査場へ向かう途中で税金を払い、検査の手続きを済ませてラインに入る。

スピードメーターチェックが結構手戻ったけど何とか通った。

ヘッドランプの光軸検査は「×」だった。

ラインを通過した後エンジンの型式確認と純正アルミの形式チェックが手間取った。

交換した社外品のホイールはすぐに確認が済んだのに皮肉な話だ

ヘッドライトのバルブをもらった

私の父から

こんな状態で走ってたら事故するぞ

ヘッドライトのバルブをもらった

なぜか私の父はそんなパーツを

やたら持っている

けっこうなカスタマイズマニア

今日は社長と私以外誰も出勤してないし

昼休みにのんびり交換しようと

会社のガレージで作業を開始したのだが

ヒューズボックスを外したぐらいで

大雨!!

なんとかかんとか交換出来たけど

びしょびしょになった

作業も余計に時間かかった

ヘッドライトを点灯しないまま運転しているヒトが目立つ

6時半過ぎに駅から家に向かう道すがら行き交う車の流れを見て考えた。

クルマの照明は一義的には自分が進む前方の状況を目視で認知するのを助ける為にある。そう思っている人が多いことは明かるい都会に居るとよく分かる。いい加減暗くなってもヘッドライトを点灯しないまま運転しているヒトが目立つのだ。

こういう人は自分のクルマが他の人からどう見えているかについてイメージ出来ていないんじゃないかと思う。言うまでも無いがヘッドライトの光は他 の人から自分を認識してもらうためのものでもあるのだ。田舎道ならリアルに暗くなるので言われなくてもヘッドライトを点灯しなければ走れたものじゃない が、都会では照明が多いので暗さに目が慣れてきたドライバーからはそこそこ周囲の様子が見える。その事が周りのヒトも自分のことを同じように見てくれてい ると思い込ませてしまうのだと思う。

日が沈んだらヘッドライトを点灯しましょうね!

ヘッドライトの出来に満足しない自分がいます

モニター実装目前でまた散財が決定しておりますが
正味1mのアイラインLEDを引いたにもかかわらず
ヘッドライトの出来に満足しない自分がいます。

ご存じの方は多数いらっしゃると思いますが
50エスティマ前期はほぼ全台において
ヘッドライトの内面結露が発生しやすい事で有名です。
(中期以降は問題ないそうです)

ここ最近もちょくちょく発生しておりまして
いっそのことカラ割りして内側全部クリーニングしたいぐらいなのですが
それやったらハイビームにプロジェクター埋め込みたくなりますw

悲しいほどに、自分がやっぱりドレスアッパーである事を
余計に痛感してしまうのでした。

この呪縛、いったい消え去るのはいつの事やら。

ヘッドライト内の配線を加工します

前期型 と後期型がありまして 後期型には ハザードが 標準化されています。

でね~

メーターの インジケータランプの配列が違います。

後期型の並び方の方が LEDウィンカーには 適してます。

前期型はウィンカーのランプが一つしかなく このままでLEDにすると ダイオードを使わなければ 常時ハザードになってしまいます。(笑)

後期型の配列にすれば 二系統になるので常時ハザードをふせげると共に さらにダイオードを使えば ハザードも 取り付け可能になります。

説明が難しいですかね?

で 画像にあるように 後期型の配線に改造して 取り付けます。

残念ながら サイドスタンドのインジケータランプがなくなりますが…

間違って ギヤを入れれば エンジン止まりますからね…

で 後期型仕様に改造したメーターを元にもどして 次は ヘッドライト内の 配線を加工します。

フロントウィンカーはスモールランプもかねていて ウィンカーが点灯すると スモールランプが切れて 点滅するような 構造になっています。

で メインスイッチをオンにしたら 流れる配線から スモールランプ用の 電源を取り出して スモールランプの配線を取り付けます。

テールランプをLEDテールに、からのイカリング

テールランプをLEDテールに交換したらメーターのインジケーターに
「テールランプタマギレ」と表示が出ます。
なんか抵抗の関係みたいなんだけど電気系統は苦手です。。。
インジケーターでほかのチェックが出来ないしウザいんです

んで調べて同じように加工してみました

まずトランク左側の内装を外すと赤いリレーが出てきます。

こんなの
10mmナット1コで外れます。

横の黒いカバーを外すと基盤がスライドできて取り出せます。

ちょっと見にくいけどドライバーで指してる抵抗を
ハンダで取るかニッパーでカットするらしいです。

元通りに戻して確認すると、、、おーチェックランプついてない
完成しました

んで時間もあるのでヘッドライトのイカリングのインバーターを
1つずつ独立させました。
どうやらサイズの異なるイカリングを1つのインバーターで点灯
させようとすると明るさも違っちゃうみたいです。
また1つおりこうさんになりました
これならイカリングが1つ点灯しなくなったらすぐ交換できるしね

ヘッドにHIDのケルビン数大きくしたりフォグHID化、フロントコーナー
ウインカーLED化とかやりたくなってきたなー