ヘッドライト内の配線を加工します

前期型 と後期型がありまして 後期型には ハザードが 標準化されています。

でね~

メーターの インジケータランプの配列が違います。

後期型の並び方の方が LEDウィンカーには 適してます。

前期型はウィンカーのランプが一つしかなく このままでLEDにすると ダイオードを使わなければ 常時ハザードになってしまいます。(笑)

後期型の配列にすれば 二系統になるので常時ハザードをふせげると共に さらにダイオードを使えば ハザードも 取り付け可能になります。

説明が難しいですかね?

で 画像にあるように 後期型の配線に改造して 取り付けます。

残念ながら サイドスタンドのインジケータランプがなくなりますが…

間違って ギヤを入れれば エンジン止まりますからね…

で 後期型仕様に改造したメーターを元にもどして 次は ヘッドライト内の 配線を加工します。

フロントウィンカーはスモールランプもかねていて ウィンカーが点灯すると スモールランプが切れて 点滅するような 構造になっています。

で メインスイッチをオンにしたら 流れる配線から スモールランプ用の 電源を取り出して スモールランプの配線を取り付けます。

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